2009 年 11 月 3 日

★あなたと社員との関わり方を考えよう

カテゴリー: 福博支部の例会活動 — fukuhaku @ 2:49 PM

 
あなたと社員との関わり方を考えよう

テーマ きずなから学ぶ経営学

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・テーブルでの話が、時間、内容ともに充実して楽しく参加できました。
・一番社員とその家族、二番取引先、三番お客様、4番地域社会、5番株主
 大事な順番を知りました、今まではお客一番と言っていたので・・・
・社長と社員の関係という永遠のテーマで討論内容として、改めて
 きづかされることが多かった。
・いろいろな話、意見がきけて非常に参考になりました。
・グループ討論としてはとてもいい良い意見が出て、時間の足りなさを感じました、
・正直に悩んでいるテーマなので大変勉強になりました。
・経営者も社員もまず人間だということを、つくづく改めて思い知りました。
 その上で、人間同士いかに認めあって行くことが大事かということを思いました。
・社員と社長の考え方や方向が見えました。
・いろいろと具体的な実体が学べました。
・グループ討論でも活発な意見が飛び交いとても良かったです。

と言った感想を頂きました、10月例会です。
参加者のみなさん、明日から働くヒントと元気を頂いたようです。

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 ▲報告者:長谷尾氏                  ▲報告者:高木氏

内容は
ファイナンシャルプランナー 長谷尾 力氏による

ニュースレター「人生の種銭」
7月号の記載からスタートいたしました。

1、何のために社員を育てるのか
2、どのようにして社員を育てるのか

ほか、大学教授の話しや会社事例より
なぜ、会社経営なのか?
なぜ、雇用するのか?
なぜ、はたらくのか?

あなたは即答できるでしょうか?

次に、

(有)湧不動産 代表取締役 高木勇三郎氏より報告です。

社員とどのように接しているのかを包み隠さず話されました。
自分の思い通りにいかない中、

やれること、出来ることをコツコツと行なっている姿が浮かびました。
そんな中でも、同友会仲間と社員共に100キロウォーキングに参加た
結果、社内でのコミュニケーションが良くなったと報告ありました。

~~~秋吉会計事務所の秋吉博文 所長より~~~

  私は 自分の考え方をまとめるいい機会になりました。

  違う点
  経営者 給料を払う側 ⇒ 少ない方がよい。 
            同じ給料ならできるだけ沢山 働いてもらう。
            すべての権限を持っている。辞める事ができない。

  社員  給料をもらう側 ⇒多い方が良い。
            同じ給料なら できるだけ 少なく 楽に働きたい。
            権限はもっていない。やめることができる。

  同じ点
    同じ会社にいる。
    会社の売上の中から、自分の収入を得ている。
    コミュケーションがとれる。

  夢やビジョインが共有できれば 同じ点が強調される。
  自分のベクトルと会社のベクトルが同じ方向であれば
  力が出せる。成長できる。

  夢やビジョンが共有できなければ、違う点が強調される。
   予算やノルマを課せられても やったふり。力をだしたふり。

 社員とともに経営指針作りの必要性を感じました。

 例会のきっかけを作っていただいた 
 長谷尾さん 高木さんに感謝します

        ~~~ 報告:秋吉 ~~~

懇親会に長谷尾さん 高木さんも参加され
より盛り上がりました。
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参加のみなさま、
ありがとうございました。

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福博支部テーマ、「絆(きずな)」を基に経営を学び社員と共に伸びる

会社つくりを目指します。

報告:福博支部広報 曽川

★次回、例会参加の希望者は、何なりと → お問合せください。
★あなたがお探しの方は、きっと ここで発見されると思います。
★同友会仲間です、入会して、良かったこと。

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