2024年度 中央支部スタートしました!

[福岡県中小企業家同友会]
2024年度 中央支部の総会が開催されました。

日 時/2024年5月17日(金)17:30~18:30
会 場/福岡県中小企業振興センタービル
出席者/25名

役員の任期は1期2年ですので、宮原支部長体制としては2年目へ突入です。

昨年に続き上記スローガンのもと、役員一同、更なる決意で活動してまいります。

支部長挨拶(まとめ)

中央支部 支部長 宮原 三郎
中央支部 支部長 宮原 三郎

私たち中央支部は、前年に続き
『心ある黒字企業』を目指す~現世代・次世代が生きる、地域そして日本を本気で作る~
のスローガンを掲げます。しかし同じことを繰り返すのではなく、『心ある黒字企業』を目指す意味を、会員一人一人が更に深く考え実践していくための活動を行います。

この実現には、まずは経営者の心の底から生まれる「真の理念」が必須です。それを突き詰めた先にある「社会課題」を探し、その解決を事業化することにより、真の「黒字企業」になることができます。

これは、社会における自社の存在意義を明確にし、社会貢献と利益創出の両方の実現と目的とする「パーパス経営」に繋がるものであり、これぞまさに、同友会が目指す「理念経営」であると言えます。

しかしながら簡単なことではなく、「真の理念」を導き出すには、自分自身と徹底的に向き合わなければなりません。そして「社会課題」と繋ぎ合わせて事業化するためには、経営の枠組みを明確に捉え「真の理念」を吹き込み、成功するまで実践し続けることが必要です。

つまり、徹底的に自分で考え、徹底的に他者から学び、そしてまた、徹底的に自分で考えるという「徹底的な実践」を繰り返し続けることになります。

支部の運営をお手伝いする役員としましては、これを実践できる場をつくることが役割だと考えます。
役員それぞれが、与えられた「価値」を実現するために、まずはしっかりと考え、意見ややりたいことをはっきりと発言し、他の役員と議論を重ね実行します。たとえ失敗しても、なぜそうなったのかを考え次に活かす。その繰り返しにより、中央支部全体が磨かれていくものだと信じています。

中央支部全員で『心ある黒字企業』を目指しましょう!

2024年5月31日

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